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体験談

体験談1 オーストラリアのクィーンズランド州のMountain Creek State High School(MCSHS)に1年間留学の男子3名/女子2名の体験談
体験談2 MCSHSに留学 男子(3年目)の体験談
体験談3 ニュージーランドのオークランドに高校留学 男子3名/女子4名の
体験談
体験談4 MCSHSに留学 植田 優美さん の体験談
体験談5 カナダ・バンクーバー ニューウェストミンスター高校に1年留学中の
KN君 の体験談


進学Q&A

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《オーストラリアのクィーンズランド州のMountain Creek State High School(MCSHS)に1年間留学の男子3名/女子2名の体験談》 体験談
Q1高校留学を希望した動機は?
字幕無しで映画をみたかったし、将来アメリカに行きたいと思っていたので。
中学の時に短期のホームステイに行ってから英語を話せるようになりたいと思っていたら機会があったので。
英語をはなせるようになりたかったから!
家族で外国に行ったことがないのが自分だけだったので嫌だった。
オーストラリアに来てみたかった。今は、もう帰りたくないです。
英語を話したかったし、将来、英語を使う職業につきたいと思っているので。
  
Q2大学へ行ってからではなく、なぜ高校のときに来たの?
大学で留学するより、高校留学の方が安いと思った。
大学進学に有利だと思った。
オーストラリアの大学へ進学したいので。
高校で単位がもらえるので高校の時に来たほうが良いと思った。
  
Q3英語で授業を受けることに不安はありませんでしたか?
最初はどうなるだろうなぁ?と思ったくらいで、教科書が読めなくてもで大丈夫だと思っていた。
来てしまったからには仕方がないと思った。
  
Q4どのくらいで授業を理解できるようになりましたか?
勉強している内容が日本で習ったものなので、なんとなく最初から理解できた。
6割くらいが聞き取れるようになったのは、1ヶ月目くらいから。
習っていないことを学ぶのは理解するが難しい。
  
Q5生活するのに苦労はありますか?
全員オーストラリアの友達はみんな簡単な単語しか使わないので苦労はしていない。
  
Q6何の教科を勉強していますか?
数学・科学・オーストラリア勉強・英語・日本語・ソフトウエアデザイン
日本語・理科・社会・家庭科・数学
数学・英語・社会2・体育2・理科・日本語
日本語・英語・ソーシャルサイエンス・体育2・化学
体育2・日本語・数学・理科2
  
Q7日本語の授業についてどう思いますか?
オーストラリア人の生徒が英語で質問してくるので英語の勉強になる。
  
Q8好きな教科は?
ソフトウェアデザインは今までやったことがないので充実感がある。
数学は先生から理解しているのなら、他の事していていいよといわれる。
となりの子に質問されるので英語の勉強になる。
家庭科。毎週料理のほかに、栄養学的な勉強(オーストラリア人の肥満について)
オーストラリアの社会。自分のためになっている。
日本語。将来外国で日本語を教えたい!
数学。計算するだけなので簡単でおもしろい。
  
Q9オーストラリアの生活について
ホストファミリーとはめっちゃ仲が良い。何でも話します。
ヌーサから移動したときは嫌だったけど今は大丈夫。
ブラジルの生徒も一緒なので、ブラジルの事もわかっておもしろい。
マザーは良いけどブラザーが悪い。子供が3人。
兄弟げんかがうるさい。ドイツ人も一緒に滞在している。
うるさい他は問題無し。うるささにも最近慣れてきた。
韓国人と一緒にホームステイ滞在中。結構楽しい。
これから来る人も他の国の生徒と一緒にホームステイするほうが絶対に良い!
会話をする機会が増えるのから英語もうまくなる!
ブラジル人はパーティー好きでいつもパーティーに行くので会話をする機会が少ないけど・・・。
  
Q10ホームステイ先からの通学手段はなに?
徒歩
B/Cスクールバス(パブリックと同じ料金)
自転車
スクールバス
  
Q111ヶ月のお小遣いはどれくらい?
A/C/D/E1ヶ月3万円は越している。
毎週映画・外食。外食は土日に遊びに行くので。
あまり外食しないので、1ヶ月1万円くらい。
  
Q12週末の過ごし方。
映画を見に行くことが多い。BBQとか。
映画は学生で10ドルくらい。火曜日は5ドル。
  
Q13生活していて困ったことはありますか?
スポーツが真剣にできない。学校のクラブ活動はすべてアバウト。
週一であるけれど、キャンセルになることがあるし、時間通りに始まらない。
しかも練習時間は1時間だけ日本のクラブとはぜんぜん違う。
  
Q14日本の高校とオーストラリアの高校の違いを教えてください。
オーストラリアの方が気が楽。勉強もそうだし。全部。
時間もアバウト。校則も厳しくない。
1時間の授業時間は長いけど、お昼頃には終わるので楽。
日本はクラスごとで授業を行うけれど、オーストラリアは毎時間、クラスのメンバーが違うのでおもしろい。
教科も自分で選べるので良い。
モーニングティーがあるのが嬉しい。
朝が早くて、終わりも早いので午後に自分の時間が持てるので良い。
  
Q15高校留学を考えている人に対してのアドバイスをください。
日本で英語を勉強していて使わないと思って適当に勉強していたが案外使ったので、もっと勉強しておけばよかったと思った。
できる限り勉強をしておくべきです。
何事も楽しむ心が必要。ポジティブな心で。何か得意なものをいくつが披露できるようにしたほうが良い。みんなから注目されるので、楽しい。
  
Q16語学学校の高校準備コースについてどう思いますか?
進学準備コースでは、ゆっくり説明をしてくれるけれど現実の授業に入るとスピードも速いので説明がわからないので準備コースでしっかり勉強するほうが良い。
数学の記号などを英語で教えてもらっていたのでよかった。
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《MCSHSに留学 男子(3年目)の体験談》 体験談
Q1オーストラリアを選んだ理由は?
 父親がオーストラリアが好きでよく旅行をしていて、父親が日本の教育に不満を持っていたのでまず兄をシドニーに留学させていた。
その後家族で2年前にヌーサへ移住。この10月で3年目。中学3年生の時にYear9から入学。現在はY11。
  
Q2何か問題とかありませんでしたか?
 オーストラリアやアメリカに憧れがあったので問題はなかった。
  
Q3来る前に英語の勉強はしていましたか?
  特に英語の勉強はしていない。
英語の点数は悪かったけど、英語の生活になるので何とかなるだろうと思っていた。
学校に入る前に3ヶ月間語学学校の進学準備コースで勉強。数学・理科を少しだけ。残りは全て英語レッスン。その後、試験を受けて、ぎりぎりで今の学校へ入学できた。点数が足りない場合は語学学校の進学準備コースを延長する必要があった。
  
Q4Y9から学校に入学してどうですか?
 最初は友達ができにくかった。2年もいるけれど、会話はできるが、文法がまだ不安。
最初は語学学校で2ヶ月半めくらいで英会話が聞こえるようになってきてその後、MCSHSに入学前の1ヶ月半英語を話していなかったらまた忘れてしまいその後3ヶ月かけて聞けるようになった。
Y9は難しいけれど、Y10は出席と宿題とレポートをちゃんと出していれば進級できる。成績が悪くても学校に来たかったら、来ても良いし、学校来るのが無駄になるようであればTAFEへ行くように先生に薦められる。
  
Q5進学についてはどう考えていますか?
 世界に興味があるので、フライトアテンダントのコースをTAFEで勉強してみたい。
他にホスピタリティーなどを学んでUNIに行くのも良いかと考え中。
  
Q6日本の学校との違いは?
 将来の職業を決めているとその職業に必要な科目を選択できて、必要のない勉強をしなくても良いのが大きな違い。無駄な時間がない。
  
Q7大変だったことは?
 文化の違い。オーストラリア人はアグレッシブ!何でもすぐ行動する。
日本人の中高生はすぐにだるい!眠い!という感じだけれど、それを続けていると友達ができない。
誘われたら参加しないとその後は自分から行かないと声をかけてくれない。オーストラリア人は馬鹿なこともするけれど、アサイメント(宿題)はしっかりして成績はAをとったしているのがすごいと思う。
遊ぶときは遊んで勉強するときは勉強する!そこで違いを感じた。
  
Q8今はどのくらい勉強しているの?
 毎日1時間くらいの勉強でなんとかなっている。まず、帰宅したらサーフィンするか、昼寝。その後習い事(野球・合気道)。
学校のクラブはサッカー部に所属、ただし練習は週に1回。野球は毎週日曜日試合。練習は行かなくても良い。
  
Q3お小遣いはどのくらい?
 平均で月150ドルくらい。サーフィンのワックスや服・携帯代。
  
Q10今後の高校留学を考えている方にアドバイスをお願いします。
 日本人は何かと友達と一緒の行動をしたがるけど、オーストラリア人は自分は自分。いじめなんかはないはもちろんない。自分と違う人が居たら放っておこうという感じ。だから、自分から中に入っていかないと友人関係を作るのが難しい。
  
Q11MCSHSのお薦めのポイント
 生徒数が多いので、色々な人に出会える。先生も良いし、施設も良い。補習で先生も残ってくれるので勉強しやすい。イベントが多いのも良い。スポーツも強い。
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《ニュージーランドのオークランドに高校留学 男子3名/女子4名
の体験談》
体験談
Q1なぜニュージーランドに高校留学をしようと思いましたか?
学年の途中でも留学生の受け入れをしてくれ、かつ気候も比較的日本に近いということ。そして何より学費が一番安いことです。
以前に高校のプログラムで来たことがあり、その時に出会った人々に好印象を持ったので、留学をどこにしようか迷った時、その事を思い出しニュージーランドに決めた。
留学はずっとしたいと思っていました。NZを選んだのはその当時他の英語圏に比べて比較的安かったのと、NZは他の国と比べてまだ比較的アジア人が少ないだろうと勝手に思い込んでいたからです。
日本の高校に行けなかったから・・・。
のびのびした教育を受けれて、英語圏の高校で音楽の勉強をしたかったから。
ニュージーランドには英語を話せなくても大丈夫な補強のクラスがあると聞いたので。また、自然に恵まれていて勉強がしやすそうだと思ったので。
安全だし、自然がいっぱいあると聞いていたから。
  
Q2高校に行く前に通った語学学校は役に立ちましたか?
自分的にはとても役に立ったと思います。高校に入る前に他国の文化に触れることができ、多くの友人を作ることができます。
以前に高校のプログラムで来たことがあり、その時に出会った人々に好印象を持ったので、留学をどこにしようか迷った時、その事を思い出しニュージーランドに決めた。
そこである程度の英語を身に付けれたので、大変役に立ったと思います。もし語学学校に行かず、そのまま高校に行っていたら、チンプンカンプンで授業どころでは無かったと思います。
はい。だってアジアの人たちといて英語すごく伸びた。韓国や中国の人達と頑張って英語を使って話した。
大いに役立った。国際交流の輪が広がった。
はい。私の通っていた語学学校には日本人があまりいなかったので毎日が英語づくしの日々でした。その頃はしんどい時もあったけど、今思えばあの頃が一番英語に触れていたと思います。
とても役立つ。授業もだいたいは理解できるし、語学学校に通ったのと通ってないのでは全然違うと思う。
  
Q3今の高校生活で楽しいこと、辛いことなど思ったことを教えてください。
日本の高校とは全く違った教育制度、自由と個性を尊重する教育スタイルにとても自分にあった何かを感じました。先生方やホストファミリー、ニュージーランド人もとても親切で、毎日充実した生活を送っています。
日本の高校と違い、こっちの学校は全部自分で教科を決めるので、自分の好きな教科を集中してできる。楽しいことは、日本の授業でやらないだろう事をこっちはやる事。辛いことはというか辛い教科は生物。全部英語の教科書なので理解にだいぶ苦労する。
日本の教師みたいにガミガミ言わないので、それはそれで楽しいですが、英語で授業を受けるのは結構辛いです。でも慣れたら大丈夫です。
楽しいことは新しい友達がたくさんできたことで、辛いことはbest friendがいなくなったこと。
自分のやりたいことがやれる学校なので、やりたいことをできるのが楽しい。多少苦しいこともあるけど楽しいことことのほうが多いので気にならない。
提出物の内容が難しかったり、ノートをとるのに時間がかかってみんなより遅れをとったりとか色々あるけど、色んな人種の人達と友達になれたり文化の違いなどが勉強できるので楽しいです。
少しずつだけど現地の人と友達になることがすごく楽しい。最初は全然友達ができなくて1人になる事とかもあったけど頑張って自分からしゃべりかけると友達が増えた。勉強は難しいのが多くて大変。
  
Q4これからこちらに来る学生にアドバイスをお願いします。
ニュージーランドはとても治安もよく、日本と比べ物価も安いので過ごしやすいと思います。英語が全然できなくても、すぐに話せるようになり、友達もたくさんできると思います。
「成せば成る」がんばって。
留学をすると決めた時点で英語の勉強を始めた方がいいと思います。後、お金の使い方でも何でも責任を持って行動したほうがいいと思います。
先に語学学校に行った方が、高校の勉強が解りやすくなる。
「住めば都」なれると暮らしやすいですよ。
英語が全く話せなくてもこっちに来たみたらすごく楽しくやっていけると思います。
来た最初はやっぱり寂しくてすごく帰りたくなると思う。でもそこで周りを見ると絶対気が合って友達になれる人がいるから。友達を作ることが一番大事。
  
Q5高校留学後は何をする予定ですか?
今は日本の大学への進学を考えていますがまだ確かではありません。これからもっと道も見えてきて、自分の本当にしたいことは本当によく考え、それに合った一番最適な道を自分自身で決めるつもりです。
まだ考えていないけど、日本に帰って大学に進学する(できたら)か、こっちの大学に進学したい。
最初の目的通りNZの大学に進学したいと思っています。
日本の専門学校が大学に行くつもりです。
アメリカで音楽学校に入るかイギリスに短期留学します。
今のところは、日本に帰って帰国子女というかたちで大学受験をするつもりです。
どこか日本以外の国の大学に行きたい。その後は英語を使う仕事につきたい。
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《MCSHSに留学 植田 優美さん の体験談》 体験談 体験談

 私が英語に興味をもったきっかけは、映画鑑賞が大好きで、たくさん映画を観ているうちに、そこに出演している有名な映画俳優や女優の会話を日本語字幕を通してではなく、自分の耳で聞いて理解し、触れてみたいと思ったからです。
私が通っている高校には高校1年の3学期から1年間、留学できるカリキュラムがありせっかくのチャンス、環境にあるのだから留学することに決めました。

私は幼いときテレビでエアーズロックを見て、実際に自分の目で見てみたいとずっと思っていました。
そしてオーストラリアには日本では見られない大自然がありコアラをだっこしてみたいと思っていました。
ちょうどそのころ、流行っていた私の大好きな映画にオーストラリアがでてくるということもあって、ますます行ってみたいと思い、迷いもなくオーストラリアに決めました。
私はそんな漠然としたイメージしか持っていなかったので、実際オーストラリアに 着いて、あたりまえのことですが、現地の人たちがほんとにペラペラと英語を話していることにとても驚きました。
日本にいるときも学校の授業で多少はネイティブの先生の英語を聞いたりしていましたが、やはり現地の日常会話とすごい差があって驚きました。
日本で聞いている英語よりもはるかに速く、聞き取るのにとても苦労しました。
さらに日常会話で、あとからどんどん話が続いてきて、理解していないのに相手は私の返事を待っているので焦りと冷や汗の連続でした。
話すことにもまだ慣れていなくて、聞き取れたとしてもどういって返事をしたらいいかわからず、ただ「Yes」で答えることしかできませんでした。
そのころ、留学する前から友達づくりを一番心配していた私は人生のどん底においやられる気分でした。
英語を普通に聞き取ることも話すこともうまくできず、さらに外国の生徒はだれも相手から話しかけてこないと聞いていたこともあって、友達ができるのかとても不安でした。

実際に学校に通い始め、授業を受けていてもやはりだれも話しかけてくれないので、これではずっと一人で終わってしまうと思いそんなの絶対いやなので、クラスで一人は絶対友達をつくることを目標にしてしゃべれないことなんて気にせず、ぐちゃぐちゃの英語でもいいから自分から積極的にいくことに決めました。
そして勇気を出して話しかけてみたら、意外にもみんなとても親切でやさしい人が多く、私の下手な英語を一生懸命理解しようと聞いてくれました。
何週間、何ヶ月かたってくると英語に慣れてきて、聞き取りも会話もだんだんできるようになり、最初感じていた英語を話すという違和感もなくなって、英語が自然にでてくるようになってきました。
そうするとだんだん友達も増え、学校生活も過ごしやすく楽しくなりました。

日本人ではない、オージーのクラスメートができたということが私はこの留学で一番価値のあることだと思います。
現地の学校のクラスメートはそこに行って実際自分が学校に通わないとできないことで、またそれは留学したからこそできたことなのです。
私はそれが本当に一番うれしいと感じました。

そしてもうひとつ留学したからこそわかったことがあります。
私は日本の学校で勉強している英語を少々侮っていました。
外国でしゃべっている日常英会話とはぜんぜん違うし、実際は使われていないのじゃないかと思ってあまり勉強していませんでした。
ところが、実際に現地の会話を聞いていると「この言い回し日本で習ったのに」と思うことが多く、ちゃんと勉強しておけばよかったと後悔しました。
そして「めんどうくさいなぁ」と思いながら勉強していた構文もとても大事ということがわかりました。
現地に行ったらなんとかなると軽い気持ちでいた私は、英語はそんな甘いものではないということと、英語の基礎勉強はとても大事なんだなと思い知らされました。

留学したことでいろいろなことを学び、体験しました。
なにごとにもきっかけというものがあり、それと同時に得られるものもたくさんあります。
でもそれはやってみなければ絶対にわからないことなので、私はこの留学を通して一つ一つのできごとを大切にしていきたいと思うようになりました。
私の場合、バタバタと留学を決めたせいもあり、準備があまりできていませんでした。
留学手続きや健康診断、荷物詰めなどいろいろ大変だったけど楽しくてアッ言う間に過ぎてしまいました。

また、お世話になっているホストファミリーとも始めはぎこちなく、よそよそしかったこともありましたが、だんだん時間が経つにつれ何でも話せる、本当の家族のような暖かい存在になり、充実した留学生活を送っています。

私を支えてくれている、学校の先生や留学斡旋会社の方々、留学を勧めてくれた両親にとても感謝しています。
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《カナダ・バンクーバー ニューウェストミンスター高校に1年留学中のKN君の体験談》  

 カナダは自然がとても多く、空気がきれいで、周りの人もいい人たちばっかりなのでとても楽しいです。僕はほんとにいい人たちに出会えているなと思います。
カナダは移民の人が多くて、アジア人もたくさんいるので差別とかもないし、みんなに話しかけやすくてとてもいいところだと思います。だからいろんな人と友達になれてとても楽しいです。

 苦しかったことは、最初のほう英語がほとんどしゃべれなかったからとっさに答えたりできなくて会話が続かないこととかがよくありました。それと、自分のいいたいことがちゃんと相手に伝えられなくてとても大変でした。今はなんとかがんばって言えるようになりました。たまに誤解があったりもしますが。

  2ヶ月半くらい経って、今は自分のやりたいことも見つかったりしてとても充実した生活ができています。

■ 学校編 ■
Q1初めて学校にいって、戸惑ったこと、困ったことはありませんか?
(ある人は、どんなことで困って、どのように解決したか教えてください。)
 最初、先生とかが何を言っているのか全くわからなくて、何をしたらいいのか全くわからなくて苦労しました。
でも生活しているうちに自然とわかるようになってきました。
  
Q2学校の先生ですが、日本とどんなところがちがいますか?
 先生によっては授業中にどっか行ってなかなか帰ってこない先生もいます。たいがいの先生はいろいろ熱心に教えてくれます!
  
Q3授業のようす(進め方)は、日本とどんなところがちがいますか?
  わからないことはみんな積極的に聞くし、先生もちゃんと教えてくれるのでいいです。
  
Q4授業には、苦労せずについていけましたか?
(苦労した人は、どんなことに苦労して、どのように解決したか教えてください)
 授業ははじめのほう何をしたらいいのか全くわからず苦労しました。でも先生にわからないことを聞いていくと、どんどんわかるようになります。
  
Q5宿題やテストは多いですか? どんな種類の宿題やテストが多いですか?
 宿題はクラスにもよるけど、そこまでは多くないです。
小テストは1週間に1回くらいあります。
  
Q6友だちはすぐにできましたか? 友だちを早くつくるコツを教えてください。
 友達はけっこうすぐにできました。最初はやっぱりESLの子とかにどんどん話しかけていくのがいいといいます。みんな英語のレベルも一緒ぐらいなのでしゃべりかけやすいです。
  
Q7現地の生徒や学生で、日本とまったくちがうと感じたのはどんなところですか? それを見て、どう思いましたか?
 ふざけていたりしても、先生とかが静かにするように言うとちゃんと聞くのでそこが日本とはだいぶ違うなと思いました。
  
Q8学校生活や授業で、あなたが「留学生はこうしたほうがいい」と思うことがあったら教えてください。
 留学生はとにかくわからないことがあったら先生に聞くのがいいと思います!
あと、単語をたくさん勉強しておいたほうがいいです!
  
Q9授業料を除いた1ヶ月のだいたいの生活費(ドルでも円でもOK)
 あまりわからないけど、30$くらいじゃないかと思います。
  
■ 生活編 ■
Q10現地の生活習慣やルールなどで、日本とずいぶんちがうな〜と感じたことはどんなところですか?
 洗濯を1週間に1回くらいしかしないことと、みんな朝にシャワーを浴びることが違うなーと思いました。
  
Q11ホームシックになったら、どうすればいいのですか?解決法を教えてください。
 ホームシックになったらとりあえずホストの人や友達と話とかをして楽しく過ごしていればそのうち治ると思います。
  
Q12あなたが(・ホームステイ ・学校の寮 ・アパート)で生活をしていて、困ったことや注意点を教えてください。
 困ったことは、ご飯が毎日洋食で、肉(牛・豚・鳥のどれか)、ポテト(またはご飯・パン)、サラダのメニューがほとんどで、重たいので胃が疲れてしんどかったです。
でも慣れてきたら逆に食欲がすごく出てきて、食べ過ぎてしまうので注意したほうがいいです!
  
Q13銀行や電話、電車やバスなど、公共の施設や乗り物などを利用するときに、注意することやトクすることがあったら、アドバイスしてください。
 カバンとか財布とかはしっかりと持っておいたほうがいいです。
  
■ 持ち物編 ■
Q14カード類はどんなものをもって行きましたか? また、どんなカードをもって行くと便利ですか?
 カードはシティバンクのカードを持っていきました。
ほとんどの銀行でお金をおろせるようなカードを持っていけば便利です。
  
Q15電気製品(携帯も含む)は、どんな物をもって行きましたか、またもって行くと便利だと感じた物はありますか?
 ノートパソコン、携帯(目覚まし用)、電子辞書、ドライヤーを持っていきました。
ノートパソコンと電子辞書はあったらとても便利です。家族と連絡したりするのもノートパソコンがあればいつでもできるのでいいです!
  
Q16そのほか、絶対にもって行ったほうがいいもの(もって行ってトクしたもの)を教えてください。それはなぜか、その理由も教えてください。
 もって行ったほうがいいものは、折り畳み傘です。カナダ人はあまり傘をささないからあんまり家に傘がないです。あと、腕時計もあったら便利です。日本みたいにそこらじゅうに時計はないので、あるととてもいいです。
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進学Q&A

Q1英語力に自信がないので不安なのですが大丈夫でしょうか?
A1基本的に現地の学校では、英語で数学などの各教科を学びますのである程度の英語力は必要となります。
カウンセラーと相談しながらプランを立てていきますのでまずはご相談ください。
  
Q2海外研修が初めてでも参加できますか?
A2問題ありません。
中高生の方は、海外へ出るのが初めてという方も少なくありません。
現地の生活に慣れるためにまず英会話のクラスを受けた上で現地高校へ入学することをお薦めしています。
  
Q3入学の基準はありますか?
A3入学基準はあります。
過去の成績表や出席率により入学が判断されます。
ただし、過去の成績を重要視しない学校もありますので過去の成績や出席率が悪くても一度、カウンセリングを受けてみてください。
  
Q4学校の授業についていけますか?
A4いきなり、現地の学生と一緒の授業に入ると難しいので、ネクシスジャパンでは、まずは語学学校で異国での生活と英語に慣れることをお薦めしています。
学校の授業はわからなければ、担当の先生に質問すればきちんとアドバイスしてもらえるので安心してください。
  
Q5いつごろからの準備が必要ですか?
A5ご出発希望日の3ヶ月前までには全てを決定する必要があります。
通常はだいたい6ヶ月〜9ヶ月前頃から準備をはじめています。
※学校により異なります。
  
Q6入学の時期はいつごろですか?
A6国によって異なります。
たとえばニュージーランドは4学期に分かれており、1月下旬、4月下旬、7月中旬、10月初旬どの学期からでも入学することが可能です。
ただし、留学生の人数制限がありますのでお早めにお申し込み頂く事が必要です。
学校によっても多少入学時期の違いはあります。
※他の地域や国のことはお問い合わせください。
  
Q7留学費用はどのくらい必要ですか?
A7滞在する国や地域、学校により費用は異なりますが、日本で私立の学校へ通うのとあまり変わりません。
  
Q8大阪近郊には住んでいないのですが、留学の手続きに問題ありませんか?
A8今までにも、東京や埼玉など関西圏以外の方のカウンセリングをお電話とメールで行いながらお手伝いさせていただいてきておりますので、問題ありません。
必要であれば出張カウンセリングも行っております。
一度お問い合わせください。
  
Q9現在、不登校で学校へ通っていないのですが、現地の学校を紹介してもらえるのでしょうか?
A9ご紹介可能です。
お話を聞かせていただきながら、より良い方向でのご紹介をさせていただきます。
ただし、国によりご紹介できない場合もありますのでご了承ください。
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